ワキガ対策講座

ワキガの臭いを強くする生活習慣

ワキガは体質ですが、臭いの強度までもが体質なわけではありません。

臭いを強くする生活・抑える生活というものがあるのです。

今回は臭いを強くする生活習慣をご紹介していきたいと思います。

ワキガは遺伝だけど臭いは違う

ワキガ体質は遺伝で起こります。

・両親のどちらかがワキガ体質=子供もワキガ体質になる可能性は50%

・両親がともにワキガ体質=子供がワキガ体質になる可能性は80%

と言われています。

ただ、臭いは遺伝ではないことの方が多いです。

例えば両親ともに自覚のないくらいのワキガ体質だとして、子供は周りが気になるほどのワキガ体質だということもありますし、その逆もあります。

しかし、基本的に両親のワキガ臭が強ければ子供のワキガ臭も強いです。

それは、一緒に生活していると必然的に同じような生活になるからです。

では、どんなことがワキガの臭いの強さを左右するのでしょうか。

早速まとめていきます。

ワキガの臭いを強くする生活習慣1:食事の内容

チーズ・肉などの動物性たんぱく質や、油ものはワキガの臭いを強くすると言われています。

とくに肉は“獣クサイ”と称されるほど体臭に現れてしまうのです。

体臭に現れる問うことは、当然ワキからも同じような臭いがします。

ワキガの臭いと混ざり合い悪臭を放っていることもあるのです。

また、臭いが強い食べ物を食べると、そのままワキから臭いを発してしまうこともあるので、なるべく控える用意しましょう。

ワキガの臭いを強くする生活習慣2:運動をしない

普段からあまり運動しない人は、汗をかいたときに一緒に体内の老廃物が脇から分泌されるので体臭が強くなります。

本来汗はさらさらしているものなので、ベタベタした汗をかいている人は、運動不足だと考えましょう。

ワキガの臭いを強くする生活習慣3:ストレス・睡眠不足

ストレスはワキガの臭いを強くすることが分かっています。

ストレスを感じるときにかく汗は、ワキガ体質の人が汗を出す「アポクリン汗腺」から流れるのです。

ストレスを貯めやすい性格の人は要注意です。

睡眠不足もストレスのもとです。

質の悪い睡眠や、短い睡眠は体が“ストレス”と感じてしまいます。

なるべく規則正しい生活をするように心がけましょう。

臭いを強くする生活習慣まとめ

「臭いを強くする生活習慣=不健康な生活」ととらえることができます。

健康的な規則正しい生活を送れば、自然と臭いを抑えられるはずです。

しっかりケアをすれば手術をしなくてもワキガを抑えることもできるんですよ。